自動車関係
自動車向けカメラ固定用板ばねについて、形状成立性や設計・計算方法が分からずご相談をいただきました
使用条件や設置スペースを確認し、最適な形状設計および荷重・応力計算を繰り返し実施しました。
スペース制約に加え、板ばね設計の知見不足により設計および成立判断が困難な状況でした。また顧客要望も変更が多く困っている。
提案した板ばね形状が採用され、量産化へとつながりました。
無事に量産立ち上げができ、「ばねはマルダイさんだね」と感謝のお言葉をいただきました。
自身が提案した製品が量産部品として世の中に出ることに大きなやりがいを感じています。
変更が何度もあり、正直辛いと感じる時もありましたが、お客様に最大級の評価を頂き嬉しかったです。